効率の良い読書法

BOOKS

今回は僕がどのように本を読んでいるのかを話していこうと思います。

前に大学生なら本を読むべきというnoteを書いたんですけど、本は読んでますかね?

読んではいてもただ眺めてるだけの人はいませんか?

もちろん読まないよりはいいのですが、どうせ読むなら頭に残るようにしたいですよね。

なので、こうしたら効率良く頭に残る本の読み方、どんなところにマカーを引けばいいのかをお話していこうと思います。

大きく分けてポイントは4つあります。

それがこちら

1.具体例は読まない
2.”と”の前に線を引く
3.”~でない”と”~だが”の後に線を引く
4.”~も”はめちゃくちゃ重要

1.具体例は読まない

正直一冊の本をすべて読もうとするとけっこうしんどいです。

なので、具体例は読まなくていいです。

本一冊の中で筆者が伝えたいことは4%~7%と言われています。

つまり、ほとんどが具体例や補足説明なのでそこは読まなくてもOKです。

では、どういうところに注目して読めばいいのかというのが2つ目以降のポイントになってきます。

2.”と”の前に線を引く

本の中でこれは結構出てくると思います。

僕が書いてるこの文章にもたくさんありますね(笑)

例えば、「~は、~というものです。」という文章があったとします。

この”と”の前に必ず主語と述語があるのでそれを見つけて線を引くだけです。

基本的にその話の章の最初か最後に書かれていることが多いですね。

そこをおさえておけばあとはだいたい補足説明とかなので読まなくて大丈夫です。

3.”~でない”と”~だが”の後に線を引く

なにかと比較するときや、否定するときに、”でない”とか”だが”という表現が使われます。

そのあとにでてくる文章がとても大切です。

なので、”ない”とか”だが”がでてきたらその上に✕を書いて、そのあとの文章に線を引きましょう。

4.”~も”めちゃくちゃ重要

よく文章に「~も~である。」というのが出てくると思います。

”~も”ということはその前にも大事なことを言っていて、それプラス重要なことを言っているのでとても重要な部分になってきます。

ということで、ポイント4つお話ししました。

これを頭に入れておくだけで重要な部分を逃さず、スムーズに本を読むことができると思います!

ぜひ参考にしてくれると嬉しいです。