時間を有効的に使う方法

LIFESTYLE

こんにちわ、けいとです。

1日24時間という誰しも平等に与えられてた時間。

あなたはその時間を有効的に使うことができているでしょうか。

いまはコロナウイルスの影響で時間がある人も多いかと思いますが、もっと普段の時間の使い方を考えたほうがいいと思います。

そこで今回は有効的な時間の使い方を解説していきます。

時間を有効的に使う方法

時間を有効的に使う方法は3つ

  • 自分のために時間を使う
  • すきま時間を有効に使う
  • 好きなこと得意なことに時間を使う

以上の3つについて順に解説していきます。

自分のために時間を使う

時間には、「自分のための時間」「他人のための時間」が存在します。

「自分のための時間」とは、自分の好きなことに使っている時間、つまり自分に利益をもたらしてくれる時間のこと。

「他人のための時間」とは、頼まれてことをやってる時間、人と会ってる時間など、自分になんの利益もない時間のことを言います。

みなさんは、どちらの時間が多いでしょうか。

先輩に誘われたから遊びに行ったり、上司に誘われたから飲み会に参加したりと、「他人のための時間」を過ごしてる人がほとんどだと思います。

それが楽しいのであれば問題ありません。それは「自分のための時間」を使ってると言えるでしょう。

中には「正直行きたくないけど付き合い悪い人だと思われたくない」なんて仕方なく参加する人もいると思います。

しかしそれでは良くありません。

「自分のための時間」をどれだけ多くとれるかによって人生の質が変わってきます。思い切ってどっかで区切りをつけて、「自分のための時間を」有効的に使いましょう。

すきま時間を有効に使う

最近は家にいることが多いので移動することが少ないかもしれませんが、電車・タクシーの移動時間、少し時間が空いたときなにをしてるでしょうか。ほとんどの人はスマホゲームをしたり、SNSを見たりなんて時間を過ごしてると思います。

その時間の使い方はやめましょう。

有効的に時間を使うにはこの「すきま時間」の使い方が重要になってきます。

すきま時間を有効に使うポイントは、あらかじめ何をするかが決めておくことです。少し時間が空くくらいなのでせいぜい5分~10分、もしかしたらそれより短いくらいです。そんな少ない時間でやること、できることはある程度決まってきます。

メールを確認しよう、ツイートの内容を考えよう、といった風にあらかじめやることを決めておくと有効に時間が使えます。すきまタスクをリスト化しておくといいかもしれません。

また、すきま時間は締め切りがあるため、作業効率があがります。

よく「制限時間を決めると作業効率が上がる」なんていいますよね。すきま時間には、すでに制限時間が存在してるので自然と「時間内に終わらせよう」という意識が出てきます。

好きなこと得意なことに時間を使う

先ほどした「自分のための時間」と似た話になってしまうかもしれませんが、好きなこと得意なことに時間を割きましょう。

自分ひとりではできないことは誰かに協力してもらったり、自分じゃなくてもいいものは誰かに任せたりする。そして空いた時間を自分の時間に使う。

例えば独学でプログラミングを学ぼうと思ってもほとんどの人が挫折すると思います。

まぁ僕もそのひとりなんですが(笑)

そんなときは、有料サービスを使用したり、スクールに行って人に教えてもらったりして有効的に時間を使う。お金で買える時間は買うべきだと思います。

その浮いた時間は自分の好きなこと、得意なことに時間を使う。そんな余裕がないという人が出てくると思いますが、それは時間を買う余裕があるまで成り上がるしかないのかなと。

まとめ:とにかく自分のために時間を使うべき

今回は有効的に時間を使う方法について解説してきました。

もう一度まとめると

  • 自分のために時間を使う
  • すきま時間を有効に使う
  • 好きなこと得意なことに時間を使う

この3つです。

どこから無駄な時間を減らせるか考えて、できるところからやっていきましょう。