効率のいいインプット・アウトプットの仕方

LIFESTYLE

こんにちわ、けいとです。

みなさんは普段から勉強をしているでしょうか。本を読んだり、noteを読んだりいろんな勉強するものがあると思います。

その勉強したことを覚えていますか。

おそらくほとんどの人は勉強したことを覚えてないと思います。それだと勉強した意味がまったくありません。つまり、インプットだけでは勉強したことが身についてないのです。

先日こういったツイートをしました。

ツイートでも言ってる通り、インプットとセットでアウトプットをすることが大切です。

「インプットしたらアウトプットする」までをインプットと考えましょう。

では具体的にどのようにインプットして、アウトプットすればいいのか。

このあたりを本記事で解説していこうと思います。

効率のいいインプットの仕方

自分に必要な情報だけを抜き取る

本でもnoteでもそうですが、すべての文章を読んでも時間がかかるだけですし、ほとんどのことは忘れてしまいます。

いまの自分にはどの情報が必要なのかをしっかり理解して勉強する必要があります。

コツとしては、目次をしっかり読むことです。

意外と飛ばしがちですが、目次をしっかり読んであらかじめ自分の読みたいページをチェックしておくと効率よく情報が収集できます。

メモを取る

教材を読んだ後、まずすることはメモです。

読みながらでもいけないことはないんですが、読むときとメモをするときはしっかり分けたほうが情報が整理できます。

メモをするときのポイントは、自分の気づいたことを中心にメモをすることです。

本に書いてあった情報とともに、気づいたこと、実際にできることをひとことでもふたことでも加えておくと頭に残りやすくなります。

復習をする

人間は、本を読んだりYouTubeを見て勉強したことを、20分後には内容の42%を忘れてしまいます。

つまり、半分近く覚えていまいのです。

さらに時間が経ち、2週間後には内容の74%も忘れてしまいます。

そのときは理解していても、忘れてしまったら意味がありません。

そうならないために、復習をして、もう一度インプットをしましょう。

一回学習したら1時間後、その次は次の日、またその次は1週間後、といったように少しずつ間をあけながら復習することで、知識が自分に染み込みます。

そうらればもう勝ちです。

なので、復習は必ずするようにしましょう。

効率のいいアウトプットの仕方

ここからはアウトプットする場所、具体的な発信の仕方を解説していきます。

何を使ってアウトプットすればいい?

アウトプット際におすすめしたいのは、「ブログを書く」「YouTubeを撮る」「人に話す」この3つです。

ブログとYouTubeは似たようなプラットホームだと思ってます。

伝え方が、文章か音声かの違い。

「ちょっとしゃべるのが苦手。。。」という方は、ブログを始めればいいし、パソコンを使うよりしゃべったほうがいいという方はYouTubeで話せばいい。

自分に合ったものをやるといいです。

僕の場合は、話すよりも文章を書くことが好きなのでブログでアウトプットするようにしてます。

そのうちYouTubeにも手を出そうかと。

また、「人に話す」ということも絶対やっておいたほうがいいです。

友達、家族に話すでもいいのですが、いまの時期なかなか友達と会う機会もないと思います。

ここで活用してほしいのはTwitterです。

Twitterで勉強したことを発信することでアウトプットになりますし、フォロワーが増えることで活動の幅が広がります。

一石二鳥です。もはやTwitterをやらない理由はありません。

具体的にどのように発信していけばいいのか?

学んだことをそのまま発信しても悪くはないのですが、あまりおすすめはしません。

すでに同じものを読んでる人もいるかもしれません。

「これただのパクりじゃん。」とならないように工夫することが大切。

どんな工夫をすればいいのか。とても簡単です。

インプットしたときにメモした自分の気づいたことを添えて発信すればいいのです。

また、ブログの書き方、ツイートの仕方の重要になってきます。

これらの解説はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

今回は、効率のいいインプット、アウトプットの仕方について解説してきました。

冒頭にも述べましたが、「インプットしたらアウトプットする」という過程までをインプットと捉えるようにしましょう。

解説したことを実践すれば学んだことがしっかり身につくと思います。

ぜひ実践してみてください!