情報を正しくインプットする3つの方法

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本を読んだり、セミナーに行ったり、情報をインプットすることって多いですよね。

そのインプットした情報はしっかり頭の中に入っているでしょうか?

おそらく、わかってはいてもなかなか行動できなかったり、人によって言ってることが違くて混乱したりしているのではないでしょうか。

今回はうまく情報をインプットできる方法をお話ししていこうと思います。

インプットする目的を決める

本を買う前にまずタイトルや目次など、どんな内容なのか確認して購入すると思います。

その段階でもうワンアクション!

本の内容を理解したらその本を読む目的を決めましょう。

「この本はAIについて書かれているから、AIとはどんなものなのかを理解して、これから世界はAIによってどうなるのかを知ろう」といった風に。

目的もなく本を読んでいてもただ字を見ているだけになってしまうので目的はしっかり決めておきましょう。

おすすめの方法として本の裏表紙や空欄などに目的を書いておくとすぐに確認することができるのでおすすめです。

見聞きした情報をすべて鵜呑みにしない

世の中に自分と似た考えの人はいても、全く同じ考えの人はいないと思います。

自分と本を書いている著者の間でも価値観の差は生まれると思います。

必ずしも著者の言っていることが正しいわけでもないし、間違えなわけでもありません。

まずは自分の価値観を理解し、自分に必要だと思った情報を取り入れるようにしましょう。

人生の軸を決める

先ほど述べた自分の価値観を理解するというのと少し似た感じですが、自分の生きる軸を決めておくことはとても重要です。

一つ例を出すと、「貯金はするべき」という人と「貯金なんか意味がない」という人が存在しますよね。

どちらが正しいかと言われたら、どちらも正しいと思います。

これには正解があるわけではなく、人それぞれ違うということです。

これをどっちが正しいか判断するのが自分の人生の軸です。

このように人によって言っていることが違うことはたくさんあります。

そこで「もうどっちかわからない」となっているようじゃまだまだダメです。

自分の人生の軸を定めることでそういった迷いもなくなり効率よく情報を収集できると思います。

まとめ

今回は情報をインプットする際に大切なことをお話ししてきました。

この3つのことを意識するだけで情報の入り方が全然違うと思うのでぜひ参考にしてみてください。