【夢が叶う!?】目標達成に近づくメモの取り方

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みなさん各々、色々な目標があると思います。

その目標を叶えるために日々努力していることと思います。でもなかなか成果が出ない。そう悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

今回は、目標達成に近づくメモのとりかたについてお話していこうと思います。

本記事の内容は、『メモの魔力』を参考に進めていきます!

目標達成に近づくメモの取り方

メモを取る手順として3つのステップがあります。

それは

  • ステップ①:起こっている事実を書く
  • ステップ②:抽象的にとらえる
  • ステップ③:具体的な行動を示す

ステップ①:起っている事実を書く

これは普段みなさんがメモをとるうえでやっていることだと思うので簡単だと思います。

自分が目にしたもの、新しくしたことなんでもいいので書いてみてください。

「お寿司屋さんの看板がきれいだった」「あのキャッチコピーに心が惹かれた」

とかなんでもオッケーです。

とにかく自分の感性に触れたものはどんどんメモするようにしましょう!

ここまではおそらく誰でもできることだと思います。

重要なのは次からです。

ステップ②:抽象的にとらえる

これは一体どういうことなのかというと、前に書いた事実に対しなぜそう思ったのか、どんな特徴があるのかをまとめる作業です。

先ほどの「お寿司屋さんの看板がきれいだった」という例で考えてみましょう。

これにどんな特徴があるのかと問いかけ、

「赤がベースで白で書かれた店名の書体が行書で書かれいる」

と考えたとしましょう。

これで抽象化の完成です!

つまり、抽象化とは様々な場面で生かせるように捉え直すということなのです。

まだこれで終わりではありません。

もうワンステップあります。

ステップ③:具体的な行動を示す

先ほど抽象化してでたことを具体的にどんなところで使えるのかなどを書いていきます。

同じ例で考えると、

ホームページを新しくデザインする際に、赤ベースで白の文字で見出しを作る

などといったような行動を書き記すことが大切です。

まとめ

これはあくまでも例ですが、お寿司屋さんの看板を見たとことから始まり、それをホームページに生かすことができます。

業種が全く違うのにこのように様々な面で生かせるのは抽象化という手順があるからだと思います。

もう一度ポイントをおさらいしておきます。

  • ステップ①:起こっている事実を書く
  • ステップ②:抽象的にとらえる
  • ステップ③:具体的な行動を示す

メモを取るうえで一番大切なのは抽象化です。

最初はうまくメモをとれないかもしれませんがとにかくやることが大切だと思うので、どんどんメモをとっていきましょう。