ゴミ記事を見極めるポイント【ひとつでも当てはまったらダメな記事です】

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自分の記事がいいのか悪いのかを判断をするのが難しいなぁ。。。

ブログ初心者は特に、こう悩んでる人が多いのではないでしょうか。

最初はみんなそうです。

そこで今回はゴミ記事か判断するためもポイントを5つ紹介します。

その5つはこちら

  • セールス要素が入っている
  • 自分の言いたいことが優先されている
  • 自分自身の主張ばかりで根拠がない
  • 具体例がなく、抽象的
  • 辞書や教科書のような言い回しになっている

ぜひ自分の記事をチェックしてみてください。

ゴミ記事を見極めるポイント

先ほど紹介した5つのポイントをひとつずつ見ていきましょう。

ポイント①:セールス要素が入っている

読者に対して強引な商品の売り込みはNGです。ですが、ブログを書く上でセールスライティングは大事なポイントとも言えます。

ここで言いたいのは、強引な商品の売り込みはやめましょうということです。

我々は読者が求めている答えを用意することだけを考えましょう。これができれば、無理なセールス要素を入れなくても、自分の商品しか買わなくなります。

ポイント②:自分の言いたいことが優先されている

自分の言いたいことを書いていても無意味です。常に読者に喜ばれるために記事を書きましょう。

根拠として自分の成果をお話しするのは問題ないのですが、誰も聞きたくないような自慢話はしないようにしましょう。

私は1年で月10万稼ぎました。

とだけ言われても、ただの自慢になってしまい読者を疑問を解決することができていません。読者は、どうやって月10万稼いだのかを知りたいのです。

月10万を達成した手順・方法などを加えて書いてあげるといいでしょう。

ポイント③:自分自身の主張ばかりで根拠がない

「~だと思う」といったような主観ばかりを述べているのはダメです。主観を述べたうえでちゃんとした根拠があればOKです。

成果を出すには継続だ大事だと思います。

とだけ書かれていても、どのくらい継続すればいいのかわからないですし、説得力がありません。

これに加えて、「1年間継続してどんな成果が出たのか」を書いておくこと、説得力が増し、読者にもしっかり響きます。

ポイント④:具体例がなく、抽象的

先程の例と少し似た内容になってしまいますが、言いたいことばかりを羅列して、具体例がない記事は理解しにくいです。主張した後は、「理由」「根拠」「具体例」を出すようにしましょう。

例えば

1つの文章に同じ単語を使わないようにしましょう。

とだけ説明されても、読者に理解してもらえません。

これに加えて

1つの文章に同じ単語を使わないようにしましょう。
例えば
「私の仕事は、保険の営業の仕事です。」といったように同じ単語を使うと回りくどい表現になってしまいます。

と説明してあげるとイメージしやすいのでよみやすい記事になります。

ポイント⑤:辞書や教科書のような言い回しなっている

ブログを書いていると、難しい言葉や難しい言い回しを使いがちです。読者が一定に知識があるという前提で記事を書くのはNG。これからブログを始めようとしてる人、始めたばかりのひとに向かって

PVを多く獲得するには、SEO対策が大切です。

と説明しても、PV・SEOという言葉がどういう意味なのかわかりません。誰が読んでも理解できるように書きましょう。

まとめ

今回は、ゴミ記事を見極めるポイントについて5つ紹介しました。
もういちどおさらいすると

  • セールス要素が入っている
  • 自分の言いたいことが優先されている
  • 自分自身の主張ばかりで根拠がない
  • 具体例がなく、抽象的
  • 辞書や教科書のような言い回しになっている

自分の記事を見直して、もし当てはまっていたら、読みやすい記事に直しましょう。