学習して満足してはダメ!【復習しないと意味がありません】

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こんにちは、けいとです。

みなさん、普段勉強をしたり、本を読んだりしてもあまり記憶に残ってないなんてことはないでしょうか。

それは当然の話で、このあと説明しますが、人は時間が経つとどんどん忘れていってしまいます。

そこで今回は、人の記憶についてと学習したことを忘れないためにどうすればいいのかを解説していこうと思います。

記憶は衰退していく

人は学んだことをすぐに忘れてしまいます。

下記のグラフをご覧ください。

このグラフは時間の経過につれてどのくらい忘れていくかを表したグラフになります。

学習しているとき、その直後はしっかり理解できていても、2時間後には42%忘れていき、2週間後には74%も忘れています。

忘れないためにはどうすればいいの?

忘れないためにやることは2つ、復習することアウトプットすることです。

記憶が落ちてきたときにもう一度復習することにより、記憶が復活していきます。

50%忘れたら、もう一度復習して100%に戻す。30%忘れたら、また100%に戻す。

これを繰り返すことで、記憶に定着し、きちんと理解できている状態になります。

どうやって復習すればいいのか?

復習、アウトプットする方法は3つあります。

  • 発信する
  • 誰かに話す
  • 仕事で使う

この3つです。順に解説していきます。

発信する

まず一つ目は、学んだことを発信するということです。発信する媒体はなんでも構いません。

自分で資料にまとめてブログを書いたり、台本を作成してYouTubeで話したり。はたまたTwitterで呟いてみたり。
簡単に、誰でもできると思います。

誰かに話す

次に紹介するのは、誰かに話すということです。

家族でも友達でも、誰でもOKです。

「これってこうなんだよ」「これ知ってる?」
といったように、自分の言葉で説明することで記憶に定着していきます。

わりと簡単に行動に移しやすいと思うので、どんどん話していきましょう。

仕事に使う

最後に紹介する方法は、実際に現場で活用するということです。

正直難しい人のほうが多いかもしれませんが、実際に自身の仕事でやってみることで、結果がすぐにわかります。

「この方法だったらうまくいった」「この方法は自分には合わないな」「もっとこうしたらよさそうだな」
といったように成果が自分の目で見ることができるのです。

一番いいのは仕事で使ってみることですが、サラリーマンとして働いてる人には難しいと思います。

なので、行動に移しやすいのは最初2つではないでしょうか。

まとめ

ということで今回は、人の記憶、復習・アウトプットのやり方について解説してきました。

人はちょっと勉強したらそれで満足してしまいがちですが、それではいけません。

しっかり復習してアウトプットすること。そうすることで知識が身につき、収入アップにつながるまもしれません。