日本人とアメリカ人の貯金の違い【貯金をするためにやるべきこと】

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こんにちは、けいとです。

みなさん、貯金はどのくらいあるでしょうか。

おそらく貯金がない人、少ない人がほとんどだと思います。

このあとの具体的な数字を見ていただければわかります。

そこで今回は、日本人の貯金事情と、貯金するためにやるべきことをお話ししていこうと思います。

日本人とアメリカ人の平均貯金額

日本人の30代~60代の平均貯金額は以下のようになっています。

また、貯蓄がない人の割合は以下のとおり。

年代 貯金がない人の割合
20代 38.8%
30代 28.6%
40代 32.6%
50代 28.4%
60代 24.3%

 

年配の方に比べて、若い人の貯金がない人がかなり多い印象です。

次に世界で一番貯金額が多い国とされているアメリカの平均貯金額を見てみましょう。

先ほどの日本人の貯金額と比べてみると以下のとおり。

一目瞭然、圧倒的にアメリカ人の貯金額のほうが多いですね。

このように世界的に見て、日本人は貯金額がかなり少ない国となっています。

貯金をするためにやるべきこと

見てもらたとおり、日本人は貯金がない人が多く、さらに貯金額が少ない人も多いのが現状です。

自身がこうならないためにどうすればいいのか、お話ししていこうと思います。

以前こういったツイートをしました。

貯金をするためにやるべきことは7つ以下のとおり。

  • 先に貯金額を引いておく
  • カテゴリーごとに使うお金を分ける
  • 使ってないものは捨てる
  • 無駄な買い物はしない
  • 自己投資は怠らない
  • 無駄な人間関係を切る
  • 引きこもる

これらを順に解説していきます。

先に貯金額を引いておく

給料ももらったら最初に貯金額を差し引いておきましょう。

人はあればあるだけお金を使ってしまいます。

先に貯金額を引いておけばその分のお金を使うことがありません。

給料の10%くらいを貯金に回しましょう。

そうすることで効率よくお金が溜まっていきます。

カテゴリーごとにお金を分ける

あらかじめ目的ごとにお金を分けておきましょう。

家賃、食費、光熱費、交際費 etc…

先に使う金額を決めてしまうと、その範囲内で生活しようとします。

案外うまく生活できるのでかなりおすすめです。

使ってないものは捨てる

家に使ってないけど、いつまでも残ってるものはないでしょうか。

何カ月も着てない服、衝動買いしてしまったインテリアなどなど…

そういったものはいますぐ捨てるなり、メルカリなどで売りましょう。

無駄な買い物をしない

いわゆる浪費というものはやめましょう。

たいして使っていないサブスクの料金など、調べたら無駄なお金を払っているものがあると思います。

また衝動買いもやめましょう。

本当に自分に必要なのかを考えて買い物をしましょう。

そしてなるべく少ないもので生活をするように心がけましょう。

少ないもので満足できる生活を意識すれば無駄な買い物をしなくなります。

無駄な人間関係を切る

遊びに行ったり、飲み会にいったりと、人付き合いでお金を浪費してしまうことは多いです。

そうなものに付き合っているようではお金は溜まっていきません。

連絡先を見直し、本当にこれからも付き合っていきたい人との関係を切りましょう。

一番有効的なのはSNSのアカウントを削除するです。

僕は先日、ビジネスのほうに力を入れたいと思ったのでプライベートのSNSアカウントをすべて削除しました。

LINEの友達の20人前後といったところです。

そうしたことで自分のやりたいことにかなり集中できるようになったので、おすすめです。

引きこもる

最後に引きこもってひたすら作業をすることです。

家からでなければ無駄なお金を使うことはありません。

ときに気分転換は必要ですが、無駄な外出は控え、お金を使う機会を減らしましょう。

まとめ

ということで今回は、日本人の貯金事情と貯金するためにやるべきことをまとめました。

なぜ貯金をするのか。

それは、なにかやりたいことを見つけたときの軍資金にするためです。

別に老後のために貯金をしろと言っているのではありません。

なにかやりたいことが見つかり、それにお金が必要となったとき、貯金がなければ行動すらできません。

そのときのための貯金なのです。そこだけは勘違いをしないでほしいと思います。