ビジネスは小さく始めるべき【スモールビジネス】

BUSINESS

こんにちは、けいとです。

「自分でビジネスを始める」「起業する」って聞くと、多くの人は
会社を辞めて、借金してっていうイメージをすると思います。

ですが、実際はそんなことする必要もありません。

いまは副業として始めることもできますし、お金なんかなくてもビジネスは始められます。

ということで今回は、ビジネスは小さく始めるべきというテーマでお話ししていこうと思います。

ビジネスは小さく始めるべき

先日こういったツイートをしました。

ツイートにもあるように、ビジネスはいきなり大きく始めるのではなく、
小さく、自分のできることから始めることが成功の秘訣です!

自分が得意なこと、周りより少しでもできることがあると思います。

そのできることが、できない人に与えたとき、それはビジネスの始まりなのです。

変えるのは「自身」ではなく「やり方」

「ビジネスを始める!」と決めて、行動するのはいいのですが、多くの人は何を売るかを考えます。

もちろん何を売るのか決めるのも大切ですが、一番大切なことはどこで、誰に売るかなのです。

売るものはライバルとどうせ同じもの。そこに労力を注ぐのは無駄です。

その商品を使いたいと思う人はどこにいるのか、どんな人が使いたいと思うのか。

この部分をしっかり考えることが重要になってきます。

スモールビジネスの3ルール

スモースビジネスを始めるにあたって、3つのルールがあります。

それが以下の通り。

  1. コスト戦略
  2. 動的価格戦略
  3. コミュニティ戦略

順に解説していきます。

1.コスト戦略

コスト戦略で大切なことは、コストを負わないことです。

そんなこと言ったって、コストはかかるでしょ!

こう思う人もいるでしょう。

ですが、コストを負わなくてもビジネスを始めることはできます!

そこで使うのがtime&spaceの考え方です。

もしコストを負わずバーの経営をやりたければ、夜中の営業してない時間でカフェのスペースを借りればいいのです。

こうやって誰も使ってない時間、場所を有効に活用することでコストを負わずビジネスを始めることができるのです。

2.動的価格戦略

まず動的価格とは、需要と供給の状況に応じて価格を変動させることをいいます。

例えば、ハンバーガーを売るにしても、ハンバーガーに価格をつけようとしてはいけません。

ハンバーガーを一緒に提供する付加価値に価格をつけることが重要なのです。

どんなにおいしいハンバーガーを提供していたとしても、市場平均価格から飛び抜けた価格をつけるのは無謀すぎです。

かといって市場平均価格で提供していては利益はでません。

ハンバーガーというものに価格をつけていくのではなく、そのほかの付加価値に価格をつけていくべきなのです。

3.コミュニティ戦略

長期ビジネスは必ず既存顧客にあります。

いちごの法則というものは知っていますか?

これは、新規顧客を獲得するコストは、既存顧客を維持するコストの5倍かかるというものです。

既存顧客の維持:新規顧客の獲得 = 1:5

つまり、ビジネスをやっていく上で大切なのは、コミュニティなのです。

SNSで発信をして、そこに集まってきた仲間たちを一緒にお店を作るなど、コミュニティを作れば、一人で全てを抱え込まずにいろんなことができます。

いまできることを小さく始めていく

ということで今回は、ビジネスは小さく始めるべきというテーマで解説してきました。

いま自分ができることを発信していくことが大切です。

ブログを書く、YouTubeを撮る、SNSで発信する。

どんなに小さいことでもいいので、どんどん挑戦していきましょう!