【知らない奴はオワコン】ツイートアクティビティの見方について解説

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こんにちは、けいとです。

みなさんは自分のツイートをしっかり分析しているでしょうか?

Twitterを伸ばすにあたって、ツイートアクティビティは見れるようにしておかないとヤバいです!!

本記事では、

  • ツイートアクティビティの見方
  • ツイートを分析するメリット

この2つをメインに解説していこうと思います。

この記事を読めば、誰でもツイートアナリティクスを見れるようになります!

ツイートアクティビティの見方について解説

ツイートアクティビティは、スマホからでもすぐに確認することができます。

ツイートアクティビティとは何なのか、覚えておいたほうがいい単語について解説します。

ツイートアクティビティとは

ツイートアクティビティとは、ツイート単体でどのくらいそのツイートが見られたか、どれだけの人が反応してくれたのかを確認できるものです。

これとは別にTwitterアナリティクスというものもあります。この2つの違いは、アカウント全体かツイート単体かの違いです。Twitterを分析するにあたり、Twitterアナリティクスも大切です。

ですが、Twitterアナリティクスでは範囲が広すぎるので、まずはツイートひとつひとつ確認するとことから始めるべきです。

押さえておくべき用語

最低でもこの単語は覚えていたほうがいいというものを解説します。

インプレッション

インプレッションとは、自身のツイートが見られた回数を表しています。ユーザーのタイムラインにどれだけ表示されたかの回数です。

ここで注するポイントがひとつあります。インプレッションが多いからといって必ずしも自分のツイートに興味を持ってくれたとは言えません。タイムラインを流し読みしている人も多いはずです。なので、この数字が多いからと言ってあまり期待をし過ぎないよほうがいいです。

僕が実際にツイートしたものを見てみましょう。

上記のツイートでいうと、226回タイムラインで見られたということになります。

エンゲージメント

エンゲージメントとは、どれだけツイートに反応したかの回数を表しています。

エンゲージメントの内訳として、画像クリック数、プロフィール画面へのクリック数、いいね・リツイートの数などがあります。

以下のツイートは先ほどと同じツイートです。

エンゲージメントが38回となっており、その内訳が下に表示されています。

フォロワーを増やしたいのであれば、プロフィールのクリック数を意識したほうがいいです。

ツイートを分析するメリット

ツイートを分析するメリットは大きく分けて2つあります。

  • メリット①:伸びるツイートが確認できる
  • メリット②:自分のアカウントの改善につながる

順に解説していきます。

メリット①:伸びるツイートが確認できる

ツイートをしていると、「このツイートがめっちゃ伸びた」というのがわかってきます。これが確認できるのはかなり大きいです。

Twitterを伸ばすにあたり、ただやみくもにツイートしていても意味がありません。しっかりすべのツイートの分析をして、どんなツイートが伸びたのか、なんで伸びたのかを確認することが大切です。

メリット②:自分のアカウントの改善につながる

ツイートを分析することでアカウントの改善につながります。

例えば、「プロフィールへのクリック数が多いのに、全然フォロワーが増えない」という人がいたとしましょう。
フォローしてもらうにはツイートを見る→プロフィールを見る→フォローというステップになります。この人の場合、プロフィールへのクリック数が多いので、ツイートには問題ない。ということは、「プロフィールを見てくれるのにフォローしてくれないということはプロフィールの内容が悪いんだな」ということがわかってきます。そうしたらプロフィールを改善すればいいのです。

こんな風に、ツイートを分析することで自分自身のアカウントの改善につながるのです。

まとめ

ということで今回は、ツイートアクティビティの見方について解説していきました。

Twitterを伸ばしていくにあたり、必ず必要なことだと思うのでぜひツイートアクティビティを確認する癖をつけてほしいと思います。