文章力をアップさせる3つの方法

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ブログに挑戦してみたけど、自分の文章に自身がない人も多いのではないの
でしょか。

そこで今回は、文章を読みやすく仕上げる方法をお伝えしたいと思います。
最低限おさえておいたほうがいいもを3つ

  • 一文の長さでメリハリをつける
  • 箇条書きでコンパクトにする
  • 漢字・ひらがな・カタカナの黄金比

についてお話ししていきます。

一文の長さでメリハリをつける

ここで言うメリハリとは、長すぎず短すぎず、かつしっかり内容がわかるようにということです。

文章の内容は一緒でも、句読点の場所で印象が変わってきます。

昨日夜更かしして、寝坊したんだけど、なんとか学校には間に合って、でも朝ごはん食べてないんだよね。

このような文章があったとします。

一文が長すぎて読みづらくないですか。

この文章を正しく直すとこんな感じ。

昨日夜更かしして、寝坊してしまった。なんとか学校には間に合ったが、朝ご飯は食べられなかった。

かなり読みやすくなったのではないでしょうか。

自分の文章がいいのか悪いのかわからないときは音読をしてみてください。

そうすると、文章のイメージがしやすくなるのでおすすめです。

箇条書きでコンパクトにする

何かを紹介するときに、メリットやデメリットを書くと思います。

そういったときに、ただ文章で書くのではなく、箇条書きにすることで読み手にとって見やすくなります。

文章を読みやすくする方法は、一文の長さでメリハリをつけること、箇条書きでコンパクトにすること、漢字・ひらがな・カタカナの黄金比です。

と書くよりも

文章を読みやすくする方
 ・一分の長さでメリハリをつける
 ・箇条書きでコンパクトにする
 ・漢字・ひらがな・カタカナの黄金比

と書いたほうが見やすいと思います。

漢字・ひらがな・カタカナの黄金比

みなさん、漢字・ひらがな・カタカナの黄金比を知っていますか?

おそらく知らない人がほとんどだと思います。

この黄金比は

漢字・ひらがな・カタカナ=2:7:1

という具合になります。

そう言われても良くわからないと思います。

そこで意識してほしいポイントが2つ。

漢字を連続させない

まず一つ目は漢字を連続させないことです。

極端な話ですが、中国語みたいな感じばかり続いている文章はかなり読みにくいです。

「文章力向上→文章力アップ」

みたいな感じでうまくカタカナなんかを用いるといいです。

ひらがなでいい単語はそのままにする

次にひらがなでいい単語はそのままにするということです。

「~という事→~ということ」
「有難う→ありがとう」
「綺麗→きれい」

のように、あえて漢字にする必要はないということです。

まとめ

今回は文章力をアップさせる3つの方法についてお話ししてきました。

他にも細かいテクニックはあるのですが、最低限この3つをおさえておけばきれいな文章になると思います。

ぜひこれからのブログやnoteに生かしてほしいです。